OMソーラーの考え方

太陽という自然の力を活かして「ほどよく」気持ちのいい家をつくる

どの家の屋根にも降り注ぐ太陽。これを利用しなければもったいない。自然の力を活かして、「ほどよく」気持ちのいい家をつくろうというのがOMの考え方です。
(OMソーラーのHPより抜粋)

パッシブとは

太陽や風などの自然エネルギーを建築に取り入れ、活かす技術や仕組みをパッシブソーラーシステムといいます。OMソーラーは、太陽の熱を屋根で集めて利用するパッシブソーラーシステムの手法の一つです。

パッシブの基本は、「熱や力を自然のまま利用し、しかも汚れを生まない」こと。自然のチカラをできる限り活かして気持ちのいい家をつくろう、というのがOMの考え方です。

日本の家は本来、外に対して開放的につくられ、自然を受け入れていました。自然と折り合いをつけながら、建築の中に知恵と工夫を生かしていけば、より快適で、より人間的で、そして環境負荷の少ない暮らしができるはず。

太陽の熱エネルギー

OMソーラーは、自然の力を出来るだけ活かそうという技術です。

そもそも住宅において私たちが必要とする温度はそれほど高くありません。太陽は世界で私たちが使うエネルギー(石油換算:87億キロリットル)のなんと16000倍ものエネルギーを地球に届けています。何もしないでも,これだけの熱が、私たちの頭の上にあり、家々の屋根に降り注いでいます。

そもそも住宅において私たちが必要とする温度はそれほど高くありません。冬の室温は20℃程度に保たれればよく、給湯も40℃程度あれば事足ります。冷房は外気温から5℃程度低ければ快適です。これはきわめて低レベルなエネルギーといえます。

そして家庭で使うエネルギーの半分は暖房や給湯などの熱エネルギー。太陽熱を有効に使いたいものです。

太陽の熱で家中を暖めるしくみです

OMソーラーのしくみ 夏の昼間

OMソーラーのしくみ 冬の昼間

太陽光で、暖房と給油のエネルギーをまかなうOMソーラーの家。1年間で2.4tのCO2排出を削減。

1軒の家では

一般住宅が必要とする暖房・給湯のエネルギーとOMソーラーの家が必要とする暖房・給湯のエネルギーの差は、2,389kg-CO2.つまり、OMソーラの家は、一般の家に比べて2,389kg-CO2分のCO2排出を削減していることになります。

2,389kg-CO2のCO2を吸収するために必要な杉の木の数は169本 (図は、10本を1本としたイメージ)

22,000軒では

詳しくはOMソーラーのHPへアクセス下さい