コンセプト

家づくりのこころ構え

弊社は棟梁の社長を筆頭に大工職人集団として、設立当初から在来木造住宅を主に建築産業に携わってきました。

現在は木造の構造材も工場でプレカットすることが主流ですが、材木の墨付から加工そして現場での木工事が出来る大工(工務店)として、多くの木造りを主にする建築設計事務所様からも評価をいただいてきました。

近年、地球温暖化対策としてのCO2の排出削減と3.11の東日本大震災と福島第一原発事故により原子力発電からの脱却が叫ばれており、住宅建築業界おいても自然エネルギーの利用を始めとして益々その取り組みの強化や迅速な対応が叫ばれています。

その観点から弊社は太陽から降り注がれるだだの熱源である太陽熱を利用して床暖房や換気をする「OMソーラーの家」と「次世代ソーラーシステムそよ風」そして太陽光発電住宅の建築、営業活動に積極的に取り組んでおり、「予防や環境などの医学」、「環境に配慮した住まい」と「体によい食物に触れる家庭菜園」をコラボレイトし、健康で環境にやさしい家づくりを目指します。

家づくりは家族の夢づくりです。納得のいくまでトコトン打ち合わせ

そして、家づくりで大切な基本はお打ち合わせ。お医者さんの問診と同じです。建主さんの家づくりに対する思いを…、希望を…夢を…そして予算(資金計画)を聞く。それを提案書や図面、見積・資金計画書などで具体化し、オンリーワンの家を作り上げるのが弊社の仕事。

敷地の特性や建築・都市計画条件、資金、日程など摺り合わせをすることは沢山あり、中には夢の部分を我慢したり、将来揃えてもらったりと厳しい内容も出てきます。しかしそれらのことは建主さんなりの十分な納得がいってのことと弊社は考えています。その時に初めてぜい肉の落ちた本当に建てたいと思う現実の家づくりが見えてきます。それが家づくりの満足につながることだから、納得のいくまでトコトン打合せをします。

本来の家造りとしての自社施工と自社管理の一貫建築を

現場監督しか擁しない建築会社とは違った、本来の家造りとしての自社施工と自社管理の一貫建築をする工務店として、建主さんの期待に応えることはもちろん、建築設計事務所様との協働も推し進めて、これからもよりいっそう地域社会に貢献していきたいと考えています。